他人事

今日は、2022年2月22日とにゃんか語呂もよく、ちょうど良いのではないかと5年日記を始めることにしました。
いや、たまたまなおみさんのYouTubeみて、感化されたわけです。はい!
お揃いの可愛いのは日にちかかるから、毎日太陽の恵みに感謝みたいなこのデザインにしました。
日々いろいろシフトしながら生活し、年を追うことにあっという間に過ぎるので、ふとした時に思い返したり、最近はタイプするのが殆どだから、文字が書きづらくなったり、漢字を忘れたりするんです。
それに、どんな目標をたて、どれだけ達成できたかとか、またその時々の自身の感情とかも後で読み返すと見えてくるものがあって、その後に活かせるかも。
さて、最近ある本を読んだときとリアリティー番組を観た時、共通して感じたことがありました。
私自身も振り返るとそんなシーンを何度も見たり、経験したりしました。
皆さんは、家族や友達にどこまで自分の事を相談しますか?
私は独身の頃はよく恋愛話や、仕事の話や、家族や友人に相談していました。
結婚当初も友人に相談していましたが、もうここ数十年は相談しなくなりました。
特に夫婦の問題は、夫婦でしか状況は理解できないし、いろんな夫婦の形があるので、一般論で片付けられません。昔は自分達で解決した後に友人にその後の経過を聞かれ、その時の感情に戻されそうになったから、もう誰にも相談せずに、自分で考えて答えを出してきました。それにもう十分に大人ですし。
まあ、夫婦の問題に限らず、どんなジャンルの相談にせよ、自分の問題以外は他人事です。
て、言ってしまえば、ちょっと寂しい感じですが、人はみな、一人一人、置かれてる立場や環境、性格も違いますから、誰かの意見は所詮参考にしかすぎないと思います。
じゃあ、なぜ相談するのか。
ただ聞いて欲しいだけ、自分の意見に賛同してほしいだけなんだと思います。
昔こんなことが何回かありました。
私が知らなくてもいい事をわざわざ知らせてきたのです。心配だからと。
一瞬動揺しましたね。
しかし、時間が経てば、なぜその人たちは、私にわざわざそんな知らなくてもいい事を話したのでしょう。心配じゃないですね。私が動揺するのを見たかっただけかも知れません。なんかその日は寝付きが、悪かったですね。その人たちは、私の幸せはあまり望んでいない気がしました。
またこんな事がありました。よく友達から相談を持ちかけられる方が、その相談内容を私たちに話してきたんです。どちらかと言うとあまりハッピーじゃない話なのに、心配してるように語ってましたが、客観的には、ゴシップネタみたいな口調に感じました。
まあ、ゴシップ雑誌が売れるように、ハッピーな出来事より、アンハッピーな話にみな興味がわくのも理解できますが、少なくとも自分の周りは、共にハッピーを願い合う繋がりを大切にしたいです。
なんか綺麗事のように聞こえますが、素直にそう思います。過去に私も相談されて無責任な発言をしてしまっていたかもしれません
仲の良い友達や、兄弟姉妹でも、結婚したり、就職したり、子供ができたり、ずっと同じ環境が続くわけではなく、少しずつ変化していきます。
だからこそ、周りの意見はあくまでも助言。最終的には自分で全て決める習慣を持つ。唯一相談できるとしたら、過去の自分かもしれません。
まあ、仕事やビジネスの話しでアドバイスを乞う時はたまにあるにせよ、自分のその後の人生に大きく関わる事に関しては気をつけないとです。
自分が見てきたもの、失敗も含め経験した事から、何か必ず学び得た答えがあるはずです。
周りに依存せずに、自分に相談する。答えがすぐに出ない時は、時間を置いて日をあらためる。
まだコロナ禍が続いているから、頻繁に友人と会うことは厳しい状況です。
そんな時だからこそ、一度立ち止まって、自分の悩みを自分に相談してみてはどうでしょう?
自分に向き合い、自分を褒めてあげれば、なんか愛おしくなり、大切にしよう自分と思えるのでは…

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