アーシング(Earthing)で地面とつながる

今日サロンに行く移動中で、私のアンテナに反応して入ってきた言葉”アーシング”。
そこでいろいろ調べてみた。
 
カルフォルニアで実践されている”自然エネルギーを存分に感じる健康法”で、古くからネイティブアメリカンによって行われてきた習慣だそうです。
皆さんがよく目にするアース線という緑の線もこのアースからきていて、電気を地面に放電して漏電から守る役割をします。
 
昨今、電化製品や携帯端末などで、私たちの体の中に蓄積された電磁波も、定期的なデトックスを行うことで、放電してあげたりしますよね。
それと同じでアーシングも靴を脱いで地面に触れることで、体に溜まった電気を地面に放電し、地面を通して、新しく地球のエネルギーを感じ体に取り入れる。
 
特にアーシングのベストと言えるの朝の海岸だそうです。海辺に近いところに住んでいる人なら、朝起きて散歩がてら、サンダルを脱ぎ捨て、裸足で砂浜を歩きながら地面のエネルギーを感じたり素敵な朝の始まりですね。
 
約2か月前に突然ストレス性の蕁麻疹になって、病院に行って注射を打っても、薬を塗ってもまったく利かず、2週間程苦しい日々が続いたのですが、大好きな海に行けば直してくれるかもと願いを込めて海のある場所へ行こうと決めた瞬間から症状が治まって、海岸を歩き、波の音を聴き、裸足で砂を通して地面の感覚を味わっていくうちに、嘘のように回復していきました。
 
今思えば、その時私は、無意識にアーシングしていたんですね…私にとっての一番の処方箋は海でした。
 
海が好きな人ってたくさんいると思います。波の音が心地良いのも、人間の呼吸や心臓の鼓動と同じリズムで、生まれる前のお腹にいる時みたいに落ち着くそうです。水中出産の方がすんなり赤ちゃんが出てきてくれるっていうのもそのせいかもしれませんね。
 
いろいろ調べていくうちに、日本でもアーシングジャパンというアーシングの創設者クリント・オーバーから正式に認可された団体があって、いろいろアーシングに関するグッズとかも販売されていますが、そのサイトの冒頭でこんな一説がありました。
 
「アーシング®(Earthing)とは、地面とつながることです。又はグラウンディングとも呼びます。靴下や靴を脱いで、素足や素手で直接大地に触れることです。
 
足元の地面に、自然の宿すエネルギーの源があります。木々が大地に根ざしているように、人間にとっても地面に触れることは、太陽の光、空気、 水、食物と同じくらい本質的なものと言えます。地球の電磁気そのものが自然の本来の働きの根源と言えます。(Earthing Japanから引用)」
 
接地(アース)=地球(Earth)、接地(Ground)とかこのキーワード。。。
 
ちょっと本当に偶然のようで偶然じゃない、やっぱり私呼ばれていたんだと思ってちょっと驚きなことを書かせていただきます。
そうその蕁麻疹で療養も兼ねて訪れた沖縄で、そこに住んでいた友人の新しい試みについてネーミングを考えていたんです。
Ground touch=Touch the Ground ”木が土の中で広がる太い根っこのように、自分の中の基盤を作れる場所。どしんと強い木を支えるのは深い根。”そんなコンセプトだったんです。海が自然が空が大地が、そんな全てが詰まった場所で、こんなインスピレーションが浮かんでくるなんて、、、
いやこれは偶然じゃなく、自然に降ってきたんだと思います。誰でもそういった場所に行けば用意されていると思います。必然的に….
 
 
コロナ禍が続いている今でも、テレワークや様々な制限で、いろんなストレスが溜まっている人も多いと思います。毎日ニュースで恐怖を煽られるのにもうんざりしたりもしますが、日々医療現場で頑張っている人たちがいるのも現実です。
 
ワクチンや、手洗い・消毒も大事ですが、まずは自身の免疫力を上げることに重点をおいてみるのはどうですか?朝のウォーキングで太陽の光をあびてみたり、ダンスやスポーツで体を動かしたり、とにかく一日のどこかで、自身を解放してあげられる時間や場所を設けてあげて、少しでも今のこの大変な時期を乗り越えられる精神力を高めていきましょう!
 
最後に「OCEANS」というヒルソングなんですが、クリスチャンでもある私が心を揺さぶられた曲を紹介します。
 
太陽礼拝や信仰とかアーシングとか、宗教っぽくはお伝えしたいのではなく、皆さんがそれぞれ感じる神様とか、自然のエネルギーを感じたことや、ただただニュートラルな気持ちになってくれればと思っています。。。かんばりましょうね!
 
 

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